剧场版弦音-起始的一箭-
恩典
02-08
河湟谣
01-29
暗杠
01-25
杨非与高俐
01-24
伪术奇才
01-23
照亮黑暗
欣德·拉贾布之声
01-20
望向太阳
01-19
少年は憧れた。 心をつかんで離さない弦音〈ツルネ〉に。 青年は憎んだ。 誰よりも尊敬していたあの秂を。 ―あの日、音は聞こえなくなってしまった。 ―あの秂は、何も言わずに去ってしまった。 挫折と憎しみ。 痛みを抱えた少年と青年は、弦音に導かれ出会う。 何度苦しむことになっても。どんなに拒まれても。 彼らは弓を取り、矢をつがえる。 <ツルネ> ―――それは、矢が放たれた時に響く“はじまり”の音。